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森田一義アワーと私。

なんのことはない、ただの「いいとも観覧レポ」です。ネタ的に古くなってきたものの、完全消去も忍びないのでこっちにひっそりと引っ越しました。
以前このページを見た方から「私も今度観覧に行くのですが、入場までの詳細を教えて下さい」などのメールをいただきビックリ。
少しはお役に立てている様子で嬉しかったです。低スペック・低容量のアタマで当時の記憶を絞り出した甲斐もあったってもんだ。

「笑っていいとも!」観覧レポート(2002.5.22)
 他のサイトで
観覧後にレポートを書いてる方が結構いたので、私も書いてみました(^^)
 ほとんど自分の覚え書き用に近いページですが、これからいいともに行くという方や興味のある方には
 何かしらの参考になるかもしれません。ではどうぞ。

 

序章・応募から当選まで

 4月某日、友人と「5月にディズニーシーへ行こう!」と計画を立てていました。
 前々から「いいともでタモさんに『そーですね!』って言ってみたい・・・」
 ボンヤリ夢見る乙女?だった私。ダメもとで応募だ!と、往復はがき4枚を購入。
 観覧希望日に一人で複数の応募は出来ないので、5月21日(火曜)と22日(水曜)に、
 私と友人それぞれの名前で応募。当落結果が送られてくる約1週間前を楽しみに待っていました。

 5月14日、我が家に1枚目の落選はがきが到着。
 同日、友人からも「火曜日ダメやったー」とメールが。
 やっぱりスマップ(火曜は中居くん)の出る日は激戦なのねと思いつつ、水曜分を待ちました。
 一日おいて5月16日。2枚目の落選はがきが到着。
 「やっぱダメかー・・・」友人の分も外れたと思いこみ、もはやあきらめモード。
 ところがその夜、彼女から「ちょっとアンタ!」というタイトルでメール着信。
 「おっ!?まっ、まさか?」ほのかな期待にもうドッキドキ☆
 そして見事当選!受付番号1番です。
 当初「ディズニーシーツアー」で予定を立てたはずが
 すっかり「いいともそうですねツアー」に趣旨変わっとるし(笑)


ピンボケで申し訳ない。当選はがきです。
文面は印刷ではなくハンコ押し。


第1章・アルタ入りからスタジオ到着まで


 当選はがきには「このはがきと身分証明書をご持参の上、当日 午前10:30に
 アルタ前へお集まり下さい」
と書かれていました。
 前日ディズニーシーで1日中遊び倒した私たちは、千葉の南船橋のホテルで一泊。
 そこから直接電車を乗り継いで新宿まで出る事になってたんだけど・・・遠い!!
 余裕を持って行ったつもりが、時間配分をミスってしまいました。(受付番号1番台無し^^;)
 電車待ちやら東京駅構内の移動やらで20分以上のロス。
 で、結局アルタ前に着いたのは約15分遅れ
 アルタ前にいたガードマンにはがきを見せると、柵をどけて「どうぞ」と入れてくれたので一安心。
 免許証でそれぞれの身元確認。写真と顔をしっかり見比べてました。厳しいですねー。
 当選はがきは回収され、代わりに「入場整理券」を受け取りました。私は112番でした。

 ここからは階段を上がります。まずは、細くて薄暗い階段を3階まで上がりました。
 どうやら6階あたりまで二列で並んでいるようです。
 ここで、最初にもらったアンケート用紙2枚(「テレホンショッキングゲストの
 近藤真彦さんに聞きたい事」と右画像の1枚)に記入したりして、スタジオ入りまでひたすら待ちます。
 当日は気温が高く、空調もきいていないので少し蒸し暑かった・・・。
 (あの分じゃ真夏はおそらく蒸し風呂状態かも)
 11時から20分間だけ、アルタ5階ショップエリアのトイレへ通じる非常ドアが開けられます。

 ところが、11時半になっても45分になっても一向にスタジオへ進む気配なし。
 「もしかして騙されてんじゃないだろうなぁオイ」と一抹の不安を感じ始めていた(んなこたぁない)
 11時47分頃、ようやく列が動き出しました。
 7階にあるスタジオまで、ひたすら階段をぐるぐると上ります。
 6階の階段踊り場から、突然「いいとも」関連の大道具セット(分解済み)が。
 7階到着。バックヤードにも大道具小道具がいっぱい。スタッフも忙しそう。
 スタジオの客席後ろ側を通る途中に、当日のテレホンショッキング用の「MATCHYさんへ」と
 書かれたデッカイ花輪が、床に横倒しで放置されてました(^^;)


階段で待ってる時に撮影した入場整理券。
フラッシュなしで撮ったためこれもピンボケです。
階段の照明はこんな薄暗いオレンジ色の
スポットライトです。(もちろん写真撮影は
ここまで。スタジオ内は撮影禁止!)


アンケート2枚のうちの1枚。
スタッフの人が回収しに来なかったので、
そのままお持ち帰りしちゃいました。
(上の画像をクリックで拡大表示)


第2章・スタジオ入りから本番直前まで


 いよいよスタジオ内へ。いつも見慣れたあのセットが!感動の第1波です。
 それにしても・・・スタジオは予想以上にせまい!おそろしく狭い!!
 どなたかのサイトにあったいいとも観覧レポートに「まるで幼稚園の遊戯室みたい」と書いてありましたが、本当にそんな感じ。
 スタジオの狭さと比例するように、おなじみのセットも小さいし・・・ちゃちっぽい。あまりにもハリボテっぽくてビックリしたぞ(笑)
 私達が座ったのは真ん中より少し前の左端(舞台から見て右端)でした。
 端っこに座った友人の真ん前にテレビカメラがある、そんな位置です。(もちろん舞台はバッチリ見えて問題なしだったよ)
 どうやら人数によって前の席
になったり後ろの席になったり・・・。大人数での観覧グループは、どうしても後ろに回されてしまうようです。
 着席後、ステージに黄色いTシャツのADさんが登場して、拍手・手拍子・(念願の)「そーですね」・「いいともー!」の練習
 観客全員、先ほどまで階段でダレていた連中とはまるで別人の高テンション(笑)ADさんにも「素晴らしい!」と褒められてました。
 何回か練習を繰り返してから、オープニングのダンスでおなじみのT3のおにーちゃん達が拍手の中登場→ご挨拶。
 「携帯電話は電源を切ってネ!」と、コントを交えながら最後のお願いをしていました。
 (オープニングで踊る前にこんな事もしてたのね・・・T3ってば。)
 3人がさっと配置についたので、すぐ横にあったテレビモニターに目をやると、現在放送中の画面(CM)の左上に
 あるデジタル表示が「11:59:58」に。いよいよ本番開始だ!

後編につづく→